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熊本を舞台に駆け回る防犯設備士のススメ。あなたの命と大切な財産を守る!防犯・防災・省エネフィルム「ライフガード」
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しんしん

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・防犯設備士
(第07-15799号)

防犯・防災・省エネフィルム「ライフガード」で安全安心快適生活をお届けします。
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熱割れガラス

081108_2.jpg 081108_1.jpg

営業途中に熱割れガラスを発見しました。
網入りガラスにミラータイプのフィルムが貼ってありました。
以前の入居者が貼ったらしいんですけど。
オーナーに頼んで写真を撮らせて頂きました(^_^;)

んっ?

【なぜ熱割れという現象が起きるのでしょうか?】

ガラスに直射日光が当たるとガラスは当然温まり、その部分は膨張します。一方、ガラス周りのサッシに埋め込められたガラスの端面部分は直射日光を浴びないため、直射日光が当たっている部分と比べて膨張は少なくなります。

直射日光の当たる部分が膨張していくのに対し、当たっていないガラス端面部分は変化が少ないので、周辺部付近に引張応力が発生してしまいます。そのとき、ガラス端面の引張応力が許容強度を越え熱割れが発生します。

【フィルムを貼るとどうなる?】

断熱フィルムは、通常なら室内に侵入してしまう熱をフィルムそのものが吸収し、室内に熱が入るのを防いでいます。その為、室内温度が上昇しなくなるのですが代わりにフィルムの温度は急激に上昇しますフィルムはガラスに密着しているのでガラスの温度もそれに伴い上昇します。よって、フィルムを貼るとガラスの温度差が大きくなります。その為、通常の状態よりも格段に熱割れが発生する可能性が高くなると言うわけです。

特にワイヤー入りガラスは、ガラス内に埋め込まれている金属ワイヤーが熱を持ちます。その為フロート板ガラスよりも温度差が生じる箇所が多くしかも温度差が大きくなるためより熱割れを起こしやすくなります。


だからフィルムは貼れない・・・なんてことはありません。

ライフガードでは、その場、その環境において豊富なラインナップの中から、
お客様に最適なフィルムをご提案させて頂いております。


まずはご相談下さい(^_^)v


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